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定禅寺ストリートジャズフェスティバル

今週末は定禅寺ストリートジャズフェスティバルです!
仙台七夕、光のページェントと並ぶ仙台を代表するイベントになりました。
街中で市民が演奏し、市民が楽しんで聴く。
参加者はみんな一生懸命で、聴く方も家族で楽しめる。
なんとも楽しいイベントです。
 
そんなジャズフェスが出てくる漫画があります。
仙台が舞台になっている「BLUE GIANT」
 
バスケ部に所属する高校生の主人公が、サックスに目覚め
世界一のジャズプレイヤーになると決心し真っ直ぐに
突き進んでいく物語です。
 
作者は、小栗旬主演で映画にもなった漫画「岳」を描いた
石塚真一さん。
でも、石塚さんは茨城県出身。
 
それなのに何故舞台は仙台?
やはりジャズフェスが全国的に有名になったからなのか?
そうだとは思いますが、担当の編集者が仙台出身なんです。
 
そして、主人公が通う高校は私の母校がモデルです。
サックスの練習場所も広瀬川、東北大理学部裏のトンネル、
亀岡神社前の急な坂などマニアックな場所も出てきます。
 
仲の瀬橋のたもとにある定進堂という高校時代に
通いまくったパン屋?(いろいろ売ってた店)も出てきます。
この店の亡くなったオヤジさんは無愛想だったのですが
笑顔を見ると浪人するという噂も。。。
私は浪人しましたが、笑顔見たっけ??
 
フォーラス地下に今もある北京餃子という中華料理屋さんも出てきます。
ここ、普通に頼んでも超大盛りで食べ盛りの高校時代はよく行ったもんです。
 
さらに、主人公の友達の名前あれれ?同期の名前が多数・・・。
さらにさらに、主人公の名前この漫画の編集者と同じじゃないですか。
 
そうなんです、編集者は高校の同期K君なんです。
漫画って作者が全部考えて描くわけではないみたいです。
 
でも、仙台が舞台の作品ってなんか嬉しいですよね。
ジョジョの奇妙な冒険も、仙台をモデルにした都市が出てきますし、
伊坂幸太郎さんの作品で映画化されたゴールデンスランバーは
震災前の街並みを見ることができて、仙台の街並みの記録としての
価値もあるのではないかと思います。
震災後、街並みの変化が激しいだけに震災前の見慣れた風景が見られるのは貴重です。
 
さて、長くなりましたが仙台が盛り上がるのは良いことです。
今週末、心地良い音楽を聴いて楽しい週末を過ごしてみてはいかがですか?
 
 
前にブログで紹介したこれまた同級生の渡辺ヒロコですが、
彼女のジャズフェスのステージは
 
9月13日土曜日の
①トラストシティタイアップステージ
12:45~13:15 アコースティックバンド編成
 
②電力ビルグリーンプラザ
15:40~16:20 ピアノ弾き語り
 
③勾当台公園野外音楽堂コカ・コーラタイアップステージ
18:40~19:10 渡辺ヒロコBANDz
 
ということなので、お時間のある方は是非!!